KEIO景色・井の頭線春散歩
7色のカラーと春の花のコラボ ぶらり散歩です 水仙で春のスタート 菜の花の黄 心明るくなります 路地裏には 花ダイコンが 何気なく 渋谷から25分で 桃源郷に来た気分に 樹齢何年でしょうか 青空の中 見頃です 散った桜の代わりに ツツジが 目を楽しませてくれる 神田川に鯉のぼりが架かると 季節は初... 続きをみる
ふらっと訪れた所で出会ったお気に入の鉄道のある風景です。
7色のカラーと春の花のコラボ ぶらり散歩です 水仙で春のスタート 菜の花の黄 心明るくなります 路地裏には 花ダイコンが 何気なく 渋谷から25分で 桃源郷に来た気分に 樹齢何年でしょうか 青空の中 見頃です 散った桜の代わりに ツツジが 目を楽しませてくれる 神田川に鯉のぼりが架かると 季節は初... 続きをみる
花桃の駅 霧の中から 一番列車がやって来た 6時半過ぎのホーム 残念ながら 乗る人は少ない 乗り遅れたら 次は9時近く 驚いた 沢山の人が 待っている 聞けば バスでやって来て 野辺山まで乗るそうだ その後は またバス ぜひ ローカル線を楽しんでほしい 活気のあるホーム 嬉しい 思わず 車窓... 続きをみる
黄色く色付いた中、列車がやって来る。 山里の小さな駅。 乗り降りする人は居ない。 また、静かな時間流れる。 近くの橋の上に立てば、素朴な集落の心休まる佇まい。 そんな秋景色の中、HIGH RAIL が、西日を受けて通り過ぎた。 待合室で、ふと見上げると、駅が地域の人に守られて来た事を知らされる。 ... 続きをみる
一畑電鉄の 2024年カレンダーが発売になりました。 7月が、私の作品になっています。 選んで頂いて、ありがとうございます。 本当に、びっくりです。 大好きな旧京王5000系。 旅の良い記念になりました。 また、出雲路を歩きたいと思います。 ご覧いただいて ありがとうございます。
列車が、黄金色の中を走り去る。 農村の秋景色、美しい。 気持ちの良い秋晴れ。浅間山が綺麗。 つい最近までの暑さが、嘘のよう。 ぴんころ地蔵へ、お参り。 健康のまま天寿を全うしたい。 こんな事を考える歳に、いつのまにかなりました。 ご覧似ただいて ありがとうございます。
今年も稲穂が、輝いています。 あの暑かった夏が嘘のよう。 日差しはまだまだ強いけど、空はもう秋。 もう刈入れが始まっている所も。 小淵沢の大曲。 いつも素敵な景色に出会えます。 ご覧いただいて ありがとうございます。
川跡駅近く、斐伊川の土手に上がってみる。 振り返れば、石州瓦が美しい。 昔からの町並みに、U.F.Oが降り立ったような、出雲ドーム。 そして、お目当ての車輛。 歴史を感じさせる家の向こう、出雲路を走り去って行く。 翌日、思わぬ旅の終わり。 豪雨により、ばたでんもJRも運休。 その後、復旧したので、... 続きをみる
園駅から近い倉留寺の参道をお借りして、湖と電車を眺める。 せっかく出雲に来たのだから、宍道湖とばたでん を絡めて収めたい。 江ノ電の、鎌倉高校前に似ている と言われる秋鹿町へ行って見る。 磯の香りが感じられ、気持ちが良い。 空模様のせいか、風景がはっきりしないのが残念。 一畑薬師から、良い眺めが見... 続きをみる
雲州平田の車庫に、元京王の冷房試作車が並んでいる。 まだ冷房車なんて殆ど無かった時代、小学生だった私は、この電車が来ると、大喜びした事を、今でも覚えている。 あれから50年余り。現役で活躍している姿、感無量です。 今日の宿は平田のホテル。 ビール片手に電車を眺める。 翌朝の一番電車。 嬉しい事に、... 続きをみる
一畑電鉄が、新車を増備するそうだ。 元京王5000系の元気な姿を見に行く事にした。 出発は、初乗車の サンライズ出雲。 今夜の宿は、ノビノビ座席。 4人ボックス席での夜行旅の頃を思うと、隔世の感があります。 それでは、出発。 乾杯! サンライズ瀬戸を見送り、いよいよ出雲へ。 やくも との列車交換。... 続きをみる
梅雨の中休み。夏空が広がる。 ミストシャワーの出番。 日差しが強い。どうやら夏日になったようだ。 KITTE丸の内で、涼むことに。 旧東京中央郵便局長室が再現されている。 窓越しに眺める駅舎。歴史を感じる景色。 カメラを持って歩いていると、こんな出会いも。 海外からの観光の方が、記念撮影中。 一枚... 続きをみる
今年も、見頃になった。 桜は青空、紫陽花は梅雨空が似合う。 和の趣き 落ち着きます。 今年は、パープルが主役ですか? ピンクもホワイトも、お似合いです。 急行が、花を映して、たくさんの乗客と共に、通り過ぎます。 しっとりとした景色を眺めていたら、何やらヘッドマーク付の電車が。 梅雨が終われば、暑い... 続きをみる
昨年も訪れた場所へ、水鏡を見に。 田植え前。田んぼの手入れに余念がありません。 もちろん、ご挨拶して、私有地の外から撮影しています。 都市化、宅地化で、こんな景色も貴重になりました。 高尾山トレインの緑色で、子供の頃の京王線が、思い浮かびます。 ご覧いただいて、ありがとうございます。
紫陽花の時期が巡って来た。 まだ咲いている株は少ない。 見頃は、今週末ぐらいからだろうか? 青 ピンク 白 の花と、レインボーカラーとのコラボ。今年も楽しみです。 振り返れば、お屋敷の、きれいに刈り込まれたさつき。 こちらは、今が見頃です。 ご覧いただいて ありがとうございます。
五月晴れの日。 川風が心地良い。 もうすぐ花開くツツジ。 すぐそばに小さな春が。 のんびり列車を待つ。 待合室からの、何気ない景色。 心休まる一日。 ローカル線の旅。 ご覧いただいて ありがとうございます。
八ヶ岳を望む、JR最高地点。 同行した家族に ここが国鉄、と言いかけて JRと言い直す。 初めて訪れた時は、こんな碑が、ポツンと建っていた。 近くで撮ったと思われる小海線。 50年前の記憶。 JRになって早や36年。 私の頭の中は、まだ国鉄のままかも? ご覧いただいて ありがとうございます。
春の日、爽やかな風に吹かれて、乗客がベンチで待つ。 列車がやって来る。 それを迎える駅員。 そんな当たり前だった光景が、今では懐かしく感じる。 ローカル線の無人駅。 GW、乗降が増えるので、派遣された、との事。 列車が到着。観光客で、活気付く。 連休が終わり、夏休みまで、また静かな時が流れるのだろ... 続きをみる
今年の春は、早く来たようだ。 八千穂の桜 間に合わなかった。 気を取り直して、春景色を眺める。 昨年は、良いタイミングだったのだが。 何分、自然が相手だから、致し方ない。 実はこの写真、小海の内田孔建設(株)様、小海線とふるさとを愛する会様のご厚意により、素晴らしい作品と共に、小海線車内のポスター... 続きをみる
小雨の中、今日の最終列車がやって来た。 迎えるのは、照明に照らし出された花桃。 下車する人は居ない。 無人のホーム。 花桃だけが見送る。 ご覧いただいて ありがとうございます。
せっかく春を迎えたのに、シーズン中や週末に、委託で開いていた窓口が、終了 との事。 今時、珍しい事でも無いのだろうが。 出札窓口横にに飾ってあった 一輪挿し も無くなった。 ご厚意による物だったのだろう。今まで ありがとうございました。 がらんとした待合室。 完全無人化になった高原の駅。 周辺の ... 続きをみる
お隣の、清里、野辺山に比べたら、素朴な甲斐大泉。 里より遅く咲く、高原の駅の花桃。 今年は、見頃の時に出会えた。 やって来た列車に 春が映る。 ご覧いただいて ありがとうございます。
新宿から20分。 こんな近い所で、春を見つけた。 大きな桜、京王のカレンダーにも使われていた。 それを目当てに、訪れたのだが。 なんと、菜の花も咲いている。 高尾山トレインがやって来た。 緑の車体と黄色い花。一昔前の京王線を思い出す。 のんびり、春景色を眺める。 心地よい時間。 気が付けば、春風に... 続きをみる
新府へ行くつもりで、高尾から普通列車に乗り込んだ。 車窓を見ていたら、桜が綺麗。思わず笹子で降りてしまった。 桃源郷は昨年も行ったので、まぁ良いか。 国道をのんびり歩く。 だいぶ古株になった211系が、山里の景色に似合う。 花曇りの空、貨物列車が通り過ぎる。 昔の面影を残す、白野宿。 さて、車内か... 続きをみる
川沿いの街灯の光で、満開の桜が、浮かび上がっている。 輝く花が美しい。 最後に、良い景色に巡り会った。 満足な花見の一日。 ご覧いただいて ありがとうございます。
花曇りだった空から、雨が落ちてきた。 もうベンチに座る人も居ない。 夕闇が迫って来た。 これから先、天気が悪そうだ。 ちょうど満開の日、今年の花見も終わりかな。 ご覧いただいて ありがとうございます。
三鷹台と井の頭公園駅の間、神田川沿いにある桃の樹。 勝手に 三鷹台の桃 と名付けて、毎年楽しみにしている。 この花が咲くと、私の中に春が来る。 今年も、無事に咲き誇った。 美しい姿を、ありがとう。 ご覧いただいて ありがとうございます。
今日は、仕事は休み。 WBCで、感動した後は、暖かさに誘われて、花見に出掛ける。 だいぶ枝が剪定されたようで、老木も小振りになった。 うららかな日。吹く風も気持ち良い。 線路沿いに歩いて行けば、春の花の共演。 今年もこの場所で春景色。 何度見ても良いものだ。 ご覧いただいて ありがとうございます。
わずか、8分間隔でやって来る電車の待ち時間が、やけに長く感じる。 雪が、色の無い世界を創り出す。 こんな日は、ホームを歩くのも、足早になってしまう。 今日は、パープルの気分。 オレンジが通過。 一瞬色が戻る。 終点 吉祥寺は近い。 後の急行が追い付いて来た。 普段、何気なく見ている景色が、新鮮に映... 続きをみる
いよいよ平野も尽きる。 水上 特急とき 急行佐渡 で賑わったであろう長いホームに、峠越えの電車が、ポツンと2両。 乗客は15人程。地元の人は、居ないようだ。 トンネルを抜け 土樽。 天気は、変わらずに 晴れ。 宮脇俊三さんの名著 車窓はテレビより面白い 今ならスマホより面白い かな。 みんな景色... 続きをみる
特急 草津1号 上野発車。 隣席のおば様二人、旅立ちの乾杯。 日常が少し戻って来た感じ。良いですねぇー。 時節柄、会話は少ないが、車内はのんびりした雰囲気。 渋川 退屈な関東平野を駆け抜け、温泉行特急とお別れ。 ホームにはこんな表示。3月までか。 乾いた町並み。 振り返れば、谷川連峰が美しく見え... 続きをみる
北の玄関口、私の中では、今でも 上野。 新幹線は便利だが、東京 ではない。 折り返し 草津1号 の車輛が入って来た。 スワローあかぎ。特急らしからぬ軽い響き。好きになれないなぁ。 上から吊るされた案内板に、全盛期のなごりが。 久々に地平ホーム発の特急に乗る。 タキシードボディーの痛みが気になるが、... 続きをみる
朝の鶴見線鶴見駅。 工業地帯へ通う大勢の人々。 勤勉さ。そして、日本の底力を感じる。 ご覧いただいて ありがとうございます。
朝7時前。京浜運河の向こうから、日が昇る。 工場敷地内の駅に、朝が来た。 折り返しの電車、乗客は私一人。 海が見える駅を後にする。 今日の旅の始まり。 ご覧いただいて ありがとうございます。
名前は ルビ。 ご主人様が、仕事の日は、一緒にご出勤。 お客様と電車の安全を、見守っているよ。 お見送りもします。 また来てねー ワンワン。 ご覧いただいて ありがとうございます。
外川駅の ありがとう桜 が、一輪咲いている。 まだまだ寒いのに、春の兆し。 沿線にあるキャベツ畑、日差しを受けて、綺麗だ。 水仙の花が見頃。 途中駅では 菜の花が。 一足早く、春を感じた日。 ご覧いただいて ありがとうございます。
JRから乗り換えて、いきなりびっくり。 聞けば、コラボ電車 ニュー315ピンクニュージンジャー号 との事。 ここまでの飾り付は、初めて。 学生さんは、どんな電車が来ても関係なし。 マイペースで勉強、偉いなぁー。 もっと驚いたのは、帰りの車内。 やりますねー 銚子電鉄さん。 日本一の、エンタメ鉄道、... 続きをみる
冬枯れの木立の中を、列車が登って来た。 高原の空気が、冷たい。 木々が芽吹くのは、まだ先の話。 待合室には、小さな、おもてなし。 この時期、少ない乗降客を、早春が、迎えてくれる。 ご覧いただいて ありがとうございます。
線路沿いの、石の祠。 鉄道が開通するずっと以前からの、生活の証。 八千穂から、のんびりやって来た。 小さな待合室。 ぼーっと列車を待つ。好きな時間。 ご覧いただいて ありがとうございます。
辺り一面、霜が降りている。 澄んだ空気の中、遠く八ヶ岳連峰が望まれる。 2時間前、東京駅に居た事が、信じられない。 まだ人気の無い街を歩く。 街並に感じる、佐久の歴史。 小海線と言えば、高原のイメージだが、里からの浅間山の景色、良いもんだ。 次の列車まで2時間。 隣の駅まで歩くことにする。 ご覧い... 続きをみる
松の内も開けてしまいました。 ご挨拶が遅くなりました。 今年もよろしくお願い致します。 吉祥寺での、出会い。 春から縁起が良い。 落ち着いた 良い年になりますように。 ご覧いただいて ありがとうございます。
新しいしめ縄が飾られ、新年を迎えるばかりの氏神様。 早いもので、今年も、大晦日。 皆様、良いお年をお迎えください。 拙いブログを、ご覧いただいて ありがとうございました。 来年も、よろしく、お願い致します。
久し振りの、多摩川橋梁。 中河原駅から歩く。 信号を超えて、土手に出ると、富士山が綺麗に見える。 この瞬間が好きだ。 空気が冷たい。 寒風の中、白鷺が餌を探している。 一日中冬晴れ。 夕暮れの景色を見に行く事に。 枯れすすきが、寒さを誘う。 そして日没。 身体の芯まで冷えた。 帰って、熱燗で一杯。... 続きをみる
ストーブ列車の時期になった。 雪の津軽を訪れたのは、30年前。 今年もまた、いつもと変わらぬ冬が、やって来ているのであろうか。 いつまでも忘れない景色。 ご覧いただいて ありがとうございます。
黄葉も残り少ない。 今年もこの場所で、どこか寂しげな景色を眺める。 気がつけば、年の瀬。 光陰矢の如し 歳を重ねると、ますます感じる。 もみじだろうか。残り紅葉が、目を楽しませてくれた。 ご覧いただいて ありがとうございます。
どこまでも青い空。 山名八幡宮のイチョウが、美しい。 落ち葉の向こうを、電車が通り過ぎる。 晩秋から初冬へ。 もうすぐ、からっ風の季節。 ご覧いただきまして ありがとうございます。
御茶ノ水橋から神田川を眺める。 都会の紅葉。捨てたもんじゃない。 ご覧似ただいて ありがとうございます。
久し振りに、田町駅を利用した。 3,4番線のホームから、品川方面へのカーブした線路を眺める。 あの時と同じ場所からの景色。 通り過ぎる列車を見て、自分も歳を取ったなぁ、とつくづく感じた日であった。 ご覧いただいて ありがとうございます。
春の華やかさにに比べ、地味に感じてしまうが、桜の葉も色を変えている。 ふと立ち止まり、桜も紅葉するんだなぁ と当たり前の事に気付く。 ホームに上がれば、大きなイチョウが、黄金色に染まっている。 いつもの駅で、秋を感じる。 ちょっとした、お楽しみ。 ご覧いただいて ありがとうございます。
静かな秋の山里。 何年も変わらぬ景色の中、未来に向けた車両が駆け抜ける。 もうすぐ夕暮れ。 輝く時間はあと僅か。 ご覧いただいて ありがとうございます。
歴史ののある駅舎。 鉄道むすめとステンレスの車輛。 地方民鉄で良く出会う景色。 歳を重ねたご夫婦であろうか。記念撮影。 この、ほのぼのとした時が、この駅には似合う。 ご覧いただいて ありがとうございます。
秋を探しに、途中下車。 紅葉には、遅かったようだ。 吊るし柿を見かけた。今年も、もう晩秋。 昭和5年生まれの駅に、元都営三田線の、電車が入って来た。 ローカルなホームと銀色の車輛。これもまた、面白い。 ご覧いただいて ありがとうございます。
秋の終わりの霧雨の日。 色づいた葉とHiSE。 しっとりとした景色。 もうすぐ冬がやって来る。 ご覧いただいて ありがとうございます。
残り柿の傍らを、元東急の電車が、走り去って行く。 東京での疲れを癒すように。のんびりと。 ご覧いただいて ありがとうございます。
小さな駅に、元東京メトロの電車。 アルミのボディになったけど、ワンマン運転。 運転 集札 安全確認など、一人何役も。 乗務員さんは、大忙し。 頭が下がる。 ご覧いただいて ありがとうございます。
信州中野からは、勾配がきつくなる。 湯田中行きが、上って来た。 東京から移り住んで、まだ2年。 すっかり溶け込んでいる。 ニャンコ発見。どうやら駅の駐輪場が 寝ぐら らしい。 近寄ると離れるけど、怖がる様子も無い。 鉄道ねこ歩き 悪くない。 ご覧いただいて ありがとうございます。
アルピコ交通を訪ねた後、安曇野の友人宅で仲間と再会。 久々だったので、ちょっと呑みすぎ。 長野に着いても雨は止まず。そんな日は、電車に乗って、過ごすことに。 ゆけむり号 の展望室で、まったりとする。幸せな気分。 小さな駅。交換列車が発車して行った。 気が付けば、こんなプレートが。 明日は、予報通り... 続きをみる
山々が良く見える。そんな中、懐かしい車輛に再会。 井の頭線で活躍して、松本に来て20年。 そろそろ世代交代らしい。 駅に戻る途中、見かけた。 使用休止 の札が、寂しい。 お疲れ様。 ご覧いただいて ありがとうございます。
リンゴが実っている穏やかな午後。 綺麗な電車がやって来た。 運転室が新しくなったとは言え、東武からの譲渡車とは思えない。新車のようだ。 信州の秋の陽射しを受けて、輝いている姿、頼もしい。 ご覧いただいて ありがとうございます。
西日を受けてビル街が眩しい。 もうすぐ、夜の帳が下りる。 歓楽街の夜は長い。 また今日も、大勢の人が、やって来る。 ご覧いただいて ありがとうございます。
駅は、乗り降りするだけの場所ではなくなったようだ。 巨大STATIONに、このテラスはある。 そんなホットする空間。 それぞれの時間を過ごす。 ご覧いただいて ありがとうございます。
今日は良い天気。 富士山を眺めに、ふらりと「ふくにわ」へ 秋の日は釣瓶落とし。 温かい缶コーヒーが欲しくなる 平日の夕暮れ時。次の急行が追い付いて来た。 通勤電車は忙しい。 ご覧いただいて ありがとうございます。
中央本線 日野春駅。 50年程前に乗った、新宿発の客車夜行鈍行が、この駅で長く停車していた記憶がある。 開業以来、大切に使われている駅舎 簡易Suica改札機に、時代を感じる。 夕暮れ時、俊足の あずさ が駆け抜けていった。 また元の静けさが、やって来る。 ご覧いただいて ありがとうございます。
山間の駅。 当時の国鉄では、当たり前の景色。 わずか37年前の記憶。 JRになり、良くも悪くも、流れが早くなった と感じる。 陰陽連絡の急行列車も 今は昔。 備後落合が、記憶の駅にならない事を、望むばかりだ。 ご覧いただいて ありがとうございます。
3年振りの 秋祭り。 街を練り歩く神輿 威勢の良い掛け声。 見ているだけで、気持ちが、盛り上がる。 元気をもらえた。 元気があれば、何でもできる。 アントニオ猪木さん ご冥福をお祈り致します。 ご覧いただいて ありがとうございます。
気持ちの良い秋空の下、のんびりとした気分。 こんな時間が、続けば良いのに。 明日から仕事。帰りたくない。 そんな事を思っていると、 田んぼをずっと守って来た案山子に、怒られてしまいそうだ。 ご覧いただいて ありがとうございます。
HIGH RAIL1375 通過時間。 素朴な歓迎。 みんな笑顔。 高原の 小さな駅の 心温まる景色。 ご覧いただいて ありがとうございます。
夕陽が山の端にかかる頃、列車がやって来た。 実りを迎えた稲穂が、輝いている。 そして夕暮れ。 今日も一日が終わろうとしている。感謝。 鉄道旅は終わりにして、ドライブ中の家族と合流。 臼田スタードームへ。 東京では考えられないくらい、星が輝いている。 大型望遠鏡で、土星の輪や木星が、はっきり見えた。... 続きをみる
八ヶ岳高原線の愛称を持つ小海線。 JR最高地点を訪ねて見た。 めずらしく雲一つない。 小海から小諸に向かうと、里の景色になってくる。 遠くに 浅間山が美しい。 小さな駅に、気動車が到着。ススキがお出迎え。 高原と里山、秋晴れの日の、列車旅。 ご覧いただいて ありがとうございます。
西武鉄道と言えば、子供の頃は、赤とベージュの電車だった。 黄色い車輛が走り始めた時、明るいイメージに変わり、驚いたものだ。 時が移り、初期の物から、新車に置き換えられているらしい。 馴染みの、黄色い電車、最後まで元気で走ってほしい。 ご覧いただいて、ありがとうございます。
地元の秋季例大祭。 威勢の良い、神輿の練り歩き。見ているだけで元気をもらえる。 恐れ多くも神様が通過待ち。どうかお許し下さい。 しばらく中止になっていた。 今年は、どうなるのだろう。 ぜひ祭りの雰囲気を味わいたい。 ご覧いただいて、ありがとうございます。
中秋の名月。 いつもの駅で、美しい満月を、愛でる。 急行電車が通過して行った。 ホームを吹き抜ける風が、心地よい。 秋を感じる。 ご覧いただいて、ありがとうございます。
私事であるが、月に何度か、佐倉を訪ねていた時期があった。 時間の許す時は、ふるさと広場に、四季折々の花と京成電車を眺めに行った。 スカイライナーが本線を走っていた頃。 こんな写真でも、その頃の記憶が、蘇る。 ご覧いただいて、ありがとうございます。
霧に包まれた駅。 毎日同じ時間に、律儀にやって来る列車。 今日の活動が、始まる。 ご覧いただいて、ありがとうございます。
まだまだ暑いと思っていたが、ふと空を見ると、秋の感じが。 稲穂も色づき始めた。 コロナや災害、落ち着かない世の中。 穏やかな、実りの秋を迎えたい。 ご覧いただいて、ありがとうございます。
駅に植えられた向日葵が、頭を垂れている。 今年も夏の終わりが近い。 今日は、久し振りの青空。 いつもは寂しいホームにも、たくさんの乗客が。 夏の観光シーズン、元気なローカル線。 良い景色に出会えた。 ご覧いただいて、ありがとうございます。
不思議なもので、富士山が見えると、 あ!富士山だ。 と小さく叫んでしまう。 ワイナリーを訪ねた後の、列車待ち。 きっと慌てて、シャッターを切った事だろう。 まだ115系が走っていた夏の日。 中央本線 塩崎 ご覧いただいて、ありがとうございます。
乗車ホームは反対側。乗り遅れたら2時間後。 ローカル線は大変だ。 少し待てば、次の電車がやって来る都会の暮らし。便利さに慣れてしまったかな。 ご覧いただいて、ありがとうございます。
猛暑の中、百日紅が美しい。 白の花には、パープルが似合うかな? ご覧いただいて、ありがとうございます。